| Q2:ごまの良い保存方法は? |
| 八福堂のすりごまは、独自の技術ですっていますので、香ばしい風味と深いコク、濃厚な味が特徴ですが、開封後、空気にさらされてしまったり、湿気を帯びたりすると、どうしても香りや風味や味が損なってしまいます。ごま自体は腐ったり、油分が酸化することもしにくい性質のものですので、通常の保管状態であれば悪くなることは起こりにくいのですが、風味・コク・味をなるべく損なわないようにするために、開封後は袋の空気を出来るだけ抜いて、チャックを閉め、冷暗所で保管してください。 |
| Q3:開封後どのくらいで使い切ればいいの? |
| 開封後は、早めに召し上がっていただくことが美味しく召し上がっていただくコツです。Q2の様に保存して頂き、大体1週間以内くらいで召し上がっていただければと存じます。残念ながら開封後は、きちんと保存していても香りは少しづつ日毎に逃げていきます。ですから、開封後10日以上経った物は若干香りや味が少し落ちてきます。しかし、香りが逃げてもごまの栄養価が下がる訳ではありませんので、最長でも開封後2週間を目安にお使い願います。 |
| Q4:一日どのくらい食べるといいの? |
| 一日でこれ以上でなければいけないという厳密な摂取量はありませんが、毎日の食生活で続けて無理なく摂るという事をお考えいただくと、総量で10〜15g前後が適当かと存じます。スプーン一杯で約8gですので、一日約2杯を目安にすると、毎食5gを3回摂るのが理想的であるかと思います。しかしながらあまり厳密に考えずに美味しくいただくように、毎日のバランスの良い食生活にうまくごまを取りいれて、無理なく毎日続けて摂る事が大切です。いくら体に良いといっても、一気に大量摂取するのも良くないですし、ドカッと食べて当分摂らないっていうのも良くありません。今後、料理道場では、ごまを使った料理例を紹介していく予定ですので、それを参考に、自分に合った上手な摂取方法を考えてみてください。 |
Q5:ごまはすらずにそのまま食べても、栄養を吸収しないと聞いたのですが本当ですか?
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いりごまだと、皮を被っているので、ほとんど消化吸収されません。
ごまの原産地と言われているアフリカのサバンナ地帯では、秋になるとごまはサヤがはじけて種(ごま)が落下します。そして、乾季が訪れ、次の雨季が来るまで地面の上に落ちたままになります。乾季は冬にあたるものですが、赤道付近では、冬とはいえ日中は30度を超す気温で、厳しい自然に耐え抜き、雨季を待ちます。また、鳥などから食べられることもありますが、ごまは種の存続のために、丈夫な表皮を持ち、厳しい自然や鳥から自分自身を守っているのです。鳥の糞からもそのまま出てきて、雨季の訪れと共に発芽するようになっています。
ですから、皮がついたままのいりごまでは、せっかくの栄養分がなかなか吸収されないんですね。どうせ食べるなら、ごまを丸ごとすりつぶしたすりごまが絶対おすすめです。 |
Q6:ラーメンに入れても美味しいですか。
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| もちろん絶品です。麺類には良く合うんですよ。うどんにも良し、パスタにも良し、ソーメンなどのタレにもばっちりです。 |